院内感染対策指針
平成20年12月4日作成
| 1 院内感染対策に関する基本的な考え方 | ||
| 当院(公立碓氷病院)は、病院理念に基づき、患者様及び病院職員に安全で尚信頼される医療を提供するため、感染予防及び感染制御対策を重要と考えます。 全病院職員が感染防止策を把握し、病院理念に則った医療を提供できるよう努める。 | ||
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感染対策委員会の設置について |
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| (1) 各部門を代表する職員をもって組織する。 (2) 医師部門より、委員長を選出する。 (3) 毎月1回定期的に委員会を開催し、院内感染対策について審議する。 |
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| 【 院 内 感 染 対 策 審 議 事 項 】 (1) 院内感染の調査検討する。 (2) 院内感染症(MRSA・多剤耐性緑膿菌・抗酸菌など)の発生の予防並びに患者様の対応と感染対策の周知徹底と啓蒙活動を実施する。 (3) 滅菌・消毒業務調査 (4) 院内感染防止などに関する職員の教育・研修につ (5) その他院内感染対策に関する事項の検討 |
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3 職員研修について |
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| (1) 院内感染対策防止策の基本的考え方について、全職員への周知徹底を図るために、委員会主催で研修会を開催し、全職員に感染対策に対する意識向上を図る。 (2) 研修会は、年2回(春・秋)に実施し記録・参加者名簿を保存する。 |
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院内感染症時の対応について |
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| (1) 感染症時には、直ちに感染対策委員長に報告し予防を実施し他の患者様・医療者への虹感染を防ぐ為に的確に情報伝達と共に原因究明する。 (2) 報告が義務付けられている感染症が特定された場合は、直ちに保険福祉事務所に報告する。 |
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5 患者様への情報提供とご説明 |
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| (1) 本指針は、患者様又はご家族様が閲覧できるものとする (2) 疾病の説明とともに、感染防止の意義と手洗い、マスク使用などについてもご説明し、ご協力を求める。 |
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| 6 その他、院内感染対策の推進のための基本方針について | ||
| (1) 職員には感染マニュアルに沿って、手洗いの徹底・マスク着用など常に感染防止に努める (2) 職員は、自ら院内感染減とならないよう健康管理に留意する。 (3) マニュアルは、必要に応じて見直し、改訂した結果は感染対策委員会を通じ職員に周知徹底する。 |
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